指導者が曖昧な軸の定義ではお客さんは上達しない


軸の定義とは?

 

左右対称チカラのある美を軸から創る
シンメトリー美人プロデューサーの
Roeです。 

 

 

「軸」を創るって

どうやればできるでしょうか?

 

 

どうも、
その詳しい説明をしてくれる指導者は
少ないように感じるのです。

 

フィットネスクラブでの
ヨガやピラティスのレッスンや、

 

コンテストに向けての
ウォーキングやポージングのレッスンで

 

「軸を意識して〜」

とただナビゲーションをする
インストラクターさんが
いらっしゃいますが、

 

 

そもそも、
どうやって軸を創るのかの
説明がないままに

 

「軸」って言うんです。

 

 

軸が一体なんなのか?
ということを
一言も定義をせずに

 

レッスンを進めている方が
なんだか多いな〜と思うのです。

 

最初の定義をしっかりと伝えずに
進めても

 

生徒さんに
正しく軸の意味が伝わっていなかったら

先生が意図した効果が
生徒さんには得られないですよね。

 

 

物事を効率よく
成果を出していくには、 


正しい捉え方と方法を学び
反復し体得すること

 

 

なので、
軸がなんなのかの
定義を伝えていなかったら、

 

人によって軸の捉え方が
変わってしまうので、

 

正しくないことを
ただ単に繰り返し
下手になるようなものなのです。

 

正しく捉えられていなければ、

その人は、
一生その誤った感覚を
繰り返してしまうでしょう。

 

 

 

シンメトリー美人®革命では、

最初の個別セッションで
約1時間かけて

この「軸」が一体、何なのかを

 

人体の物理的構造から説明して
わかりやすく
丁寧にお伝えしていきます。

 

 

ですので、

必ず最初の1回目のレッスンで
軸の感覚を掴んでいただきます。

 

 

というのも、
この軸の感覚が入っていない状態で
他のトレーニングを行っても

 

それは、
単なる運動でしかなく

 

シンメトリーになるための
軸創りには全くならない
からなのです。

 

 

ちなみに、よく巷で聞くような

「お腹に力を入れて〜」

「お腹を薄くして〜」

「お尻の穴を締めて〜」

 

なんてことでは、
軸は作られません!!!

 

残念!!

 

 

 

ぜひ、
正しい捉え方と方法を学ぶことを
大事にしてくださいね。

 

 

Roebestbody6.JPG