お顔の長さが短くなる4つの縫合ポイントと舌骨上筋群


お顔の長さが短くなる4つの縫合ポイント

 

年齢を重ねるたびに、だんだん長くなってくるお顔
そんな長くなっていたお顔が短くなることができたら、
それだけで、見た目が若くなります。

 

今回は、
お顔のゆがみが軽減することで
お顔の
縦の長さが短くなられた
フラメンコ舞踏家のKさんのご体験施術から例にしてご紹介しますね。

 

 

 

お悩み:
「顔の左右差が以前より
 はっきり出て気になっており、
 少しでも左右対象になれれば
 と思い申し込みました。」

 

 

そんなKさん確かに

に大きな左右差が生じており、
お顔の骨が落ちて長くなっていました。
 

 

 

シンメトリー施術によっての変化がこちらです。
 
 
頬骨の高さが額側に上がって
耳から顎の長さが短くなられました!^^
 
 

 

お顔の長さが短くなられたポイント

 
どうして、お顔の長さが短くなったのか?
 
要因は、主に2つあります。
 
その1.
お顔全体に対して、頭蓋骨の縫合部分へのアプローチと
 

その2.

頬下をコンパクトにする顎下の筋肉
「舌骨上筋群(ぜっこつじょうきんぐん)」へのアプローチ
 
 
この2つに対してアプローチしたことで、写真のような結果が出ました。

 
 
 

その1.頭蓋骨の縫合にアプローチ

23個の骨からなる頭蓋骨の
骨の組み合わせの部分にアプローチすると
お顔は変化してきます。
 
 
 
 
Kさんの場合は、
お顔の縦の長さに関わる
以下の4つの組み合わせ部分に
フォーカスすることで短くすることができるのです。
 
 
 
 
1.顎関節(左右2箇所)
2.頬骨上顎骨縫合(左右2箇所)
3.前頭骨上顎縫合
4.頬骨前頭骨縫合(左右2箇所)
 
 
 
骨自体を短かくすることはできませんが、
骨と骨の組み合わせ部分(縫合部分)
間延びしていているところを
縮めていくようにアプローチしていきます
 
 
特に、頬の骨はお顔の外側に位置しているので、
日常生活、重力によって引っ張られて下に下がっていきやすいのです。
 
 

歳を重ねると顔が間延びしてきたように感じる方がいます。 
それは、重力によって頬骨の位置が下がってきているのですね。

 
頭蓋骨が落ちる
アメリカの美容医学雑誌より2011年11月発行
 

下がっているということは、
本来の位置から動いている
つまり、稼働域があるわけですから、

下がった分、頬の位置を本来の位置に戻す余地が、
お顔の他の骨よりもあるのです。
 
 

頭蓋骨の呼吸運動によるアプローチを頬骨にすると
頬の位置が上がってくるのです。

 
 
頬の位置が上がると、一気に老けた印象が若返りますよ^^

 
 
 

その2.舌骨上筋群へのアプローチ

アゴの下にある筋肉

 

5つの「舌骨上筋群(ぜっこつじょうきんぐん)」にアプローチすると
下顎が引き締まり、結果、頬から下が短くなったように感じます。

 

舌骨上筋群
(画像元 therapistcircle.jp)

「舌骨上筋群」とは 以下の5つ。

⑴オトガイ舌骨筋
⑵顎二腹筋前方
⑶顎舌骨筋
⑷茎突舌骨筋
⑸顎二腹筋後方


舌骨
とは、喉仏としてボコッと出ている骨。

 

唯一、体の中で他の骨と隣り合わせになっていない
筋肉でつらされている骨なのです。

 

この舌骨を上から支えている筋肉が
5つの舌骨上筋群

 

 

この舌骨上筋群、1本ずつに運動刺激を与えることで
それぞれの筋肉が燃焼し顎下が引きしまり

アゴのラインがすっきりするのです^^

 
他の方々も耳から下顎までの長さがコンパクトになってますよね
 
 
 
 
 

 ご感想

体験施術では、
ゆがみの構造や原因なども
カウンセリングでお伝えすることで
ご自身のお悩みの解決方法をご提案します。

 

Kさんのご感想です。

 

足首の傾きなどが
 目の大きさの違いに
 つながっている事を
 知って驚きました。
 
 強い力で押されたり
 引っ張ったりした訳ではない
のに、
 顔のゆがみが良くなっていて
 びっくりな嬉しさでした。」
 
(フラメンコ舞踊家 40代 K様)
 Kさん、ご感想ありがとうございます。
強い力を使わなくても、正しい圧と方向にてしっかりと変化が出てきます。
 
 Kさんのようにお顔の長さに変化を出されたい方は、
まずはシンメントリー美人相談会セッションへ。
 
 
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