口を開けて横向きで寝ると顎がずれて鼻がまがりほうれい線も!


横向き寝ることによる
ゆがみの連鎖

 
 
前投稿では
抱え込むように
丸まって寝る
小さくなる
とお伝えしました。
 
 
 
他にも横向き寝る
どんなお顔への作用が生まれるか
紹介しますね。
 
 
 
 
 
お顔が横を向いたり
傾いて寝ていると
重力によって、
枕側にがかかります。
 
 
すると
頬の表情筋は下側へ移動するので
法令線深く、長くなってしまうのです。
 
 
 
他にも
頻繁に起こる重要な歪みがあります。
 
それは、アゴの骨です。
 
 
 
アゴの骨も
下側に移動して
顎関節の部分が
外に張り出してしまうのです。

口開けて寝る

 
 
口を開け寝ている場合は、
特にひどく歪んでしまいます。
 
 
 
朝起きた時には
下になっていた側に
からアゴが曲がっており
 
 
口の開け閉め上手くできない!!
なんてことにも!
 
 
 
 
 
長時間の寝方の癖で、
ゆがみは定着していってしまいます。
 

机の上で、うたた寝している人も
お口を大きくあけて横向きになっていたら
起きたとき、大変かも!?

 
 
ゆがみ対策には、
ゆがむ仕組みを理解することです。
 
そして、
ゆがませる癖を
解消させる方法を
身につけること
です。
 
 
例えば、
寝ている間に勝手に
同じ横向きに寝る癖があるなら
横向きがしにくくすればいい
のです。
 
 
 
寝方を気をつけようにも
心配な方、
安心してください。
 
 
 
寝る姿勢で起こってしまいやすい
ゆがみの仕組みと
ゆがませない癖づくりに
ゆがみの解消法

シンメトリー美人革命にて