脚を抱え込むように丸まって寝ると目が小さくなる!


 

脚を抱え込むように
丸まって寝る
目が小さくなる

 
 
 
前回は、
傾けて寝ていると目の大きさ違い
が生まれることをお伝えしました。
 
 
 
抱え込むように
丸まって寝ることでも小さくなる
のです。
 
理由は
体をウェットスーツのように1枚でつなげている
筋膜作用が関係しているのです。
 

それでは、筋膜つながりから、
ゆがみの構造を紐解いてみますね。

 
 
 
 
 
 
からだを
丸めて両足を抱え込むようにると
腹筋筋膜の緊張が増します
 
 
 
腹筋(腹直筋)の筋膜は
体の前側にある筋膜(スーパーフェイシャルフロントライン)の一部で

胸から首(胸鎖乳突筋)、頭皮筋膜と続いているので
このラインが緊張することで、
 

 

スーパーフェイシャルフロントライン 体の表層前側にある筋膜

 

 
後頭部から顔が前に付きだすように働き、

胸鎖乳突筋から頭皮筋膜

胸鎖乳突筋からラムダ縫合のラインに沿っての牽引ライン

結果的に眼窩縮小してしまい
目を小さするように働きます。
 
 
 
また、どちらか片側のみ脚を曲げた場合は
曲げた側
同じ側小さなります。
 
 
 
 
これは、以前、
「猫背が目を小さくさせる」
http://symmetry-bijin.com/?p=1209

ことをお伝えした際に説明しましたが

 
 
身体の前側の筋膜縮む
小さくなる
という作用があるからです。
 
 
 
 
長時間の寝方の癖で、
ゆがみは定着していってしまいます。
 
 

ゆがみの解消方法も大事ですが

 
ゆがむ仕組みを理解することで
ゆがみを未然防ぐことに
つながりますね^^
 
 
 
今回は、
足を抱え込ん
丸まって寝る目が小さくなる
ことをお伝えしました。
 

逆に、エビ反りのように
背面縮んで、前面伸びる姿勢では、
眼球が前に出てくるので、
目が大きくなるのです。

 

ゆがみを未然に防ぐには、
ゆがむ仕組みを理解することです。

理解することで、
日々の生活から
ゆがませない習慣が取り入れられます。
 
 
 
次回は、
さらに寝る姿勢ほうれい線について紐解いていきますね。
 
 
お楽しみに^^
 

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