猫背は目を小さくさせる!?バレリーナーの目がパッチリなのは美姿勢だから!


猫背は目を小さくさせる!?
身体とお顔は膜でつながっている!

 

身体に軸、お顔に軸を作り
美しさを倍増させる
シンメトリー美人プロデューサーのRoeです。

 

昨日は、お顔を含む肉体は、
「筋膜」という膜によって全身が繋がっていて、

 

筋膜の縮み
一箇所でもゆがみが生じると、全身に影響し、

 

それによって、
お顔のパーツもゆがみの影響を受けるとお伝えしました。

 

では、どんな影響があるのか一部、ご紹介しますね。

 

 

シンメトリー美人革命セッションを
お受けになった方でよくある変化の一つです。

 

背中が丸まった猫背の方が


姿勢がきれいになるだけで
小さかった目が大きくなるのです。

 

姿勢によって目が大きくなる理由

 

眼球自体の大きさは同じなのに、
姿勢がよくなっただけで、
目が大きくなるのは、なぜなのでしょうか

その理由が全身をつなげている筋膜の作用なのです。
(詳しい説明は、ンメトリー美人革命のグループレッスンで行っております)
 
 

体を覆う筋膜には、
11個の影響しやすいルートがあります。

 
そのうちの
身体の前側後ろ側の2つの筋膜のバランスが関係するのです。

 
筋膜

前側の筋膜(スーパーフィシャルフロントラインSFL)は、

足の甲からスネ、太もも前側、お腹の前、首とつながっています。

 
 
後ろ側の筋膜(スーパーフィシャルバックラインSBL )は
足裏から、ふくはらぎ、お尻、背中、後頭部、そして、鼻のつけねの眉までつながっているのです。
 
 
 
 
 
 
この筋膜のつながりによって、

体を前かがみにして、
足指を甲側に反らすと
体の前側の筋膜のつながりで、まぶたは緩み下がります。
 
 
 
 
 
 
逆に、
体を背を反らして
足の指先げると
体の後ろ側の筋膜のつなりで、おでこまぶた吊り上ます。

 

 

つまり、
ネコ背のように姿勢が悪く
身体の前側の筋膜が縮む
小さくなり

 

姿勢よく身体の裏側の筋膜が強くなると
大きく開きやすくなるのです。

バレリーナーの方が、
背筋をつかって姿勢よく踊られる美しい姿
ぱっちりと開いた魅力的な目

 
 
 
 
それは、背中側の筋肉が鍛えられて
背面の筋膜のつながりによって
後ろから瞼を開きやすくするように働いていたからですね。
 
 
 
 
この身体のつながりに捩れが生じると
左右の目の大きさに差が出てしまうのも納得できます。
 
 
 
その左右差がごく自然に軽減することができるのが、
シンメトリー美人メソッドです。
 
セルフケアの仕方は、
毎日1日3分で学べるシンメントリー美人メールレッスンで